Archive for 12月 2010

アイ・アクセシング・キュー

「目は口程にモノを言う」
この言葉をご存知でしょうか。

この言葉は、まさにこれから紹介しようと思う、
NLPのテクニックと関係性がとても深いです。

NLPは、天才性を研究したものですから、
昔から言われているようなことわざとの
関係性がとても大きいのだと思いますね。

それでは、本題に行きたいと思います。
「目は口程にものを言う」という言葉は、
NLPのアイ・アクセシング・キューと関係性が、
とても深いものです。

アイ・アクセシング・キューとは、
人の眼球運動から、その人が思っていることを
認識することができるNLPのテクニックです。

このNLPのテクニックを行うことによって、
自分自身が思っていることを認識することが、
できるようになってきます。

例えば、相手に何らかの質問をすることによって、
相手は何らかの眼球運動をすると思います。

これが、NLPのアイ・アクセシング・キューです。

例えば、自分自身からみて、
眼球を左に動かしたとします。

その時は、相手が発している言葉は、
嘘を行っているかも知れません。

また、眼球が左に向かったときには、
その人はほんとうの事を行っている可能性が、
とても高いです。

人は、眼球の動きは、コントロールすることができません。
ですから、アイ・アクセシング・キューは、
とても効果的なテクニックである事と言えるのです。

NLPセミナーの中で行うこともいいと思いますし、
受講者同士で眼球の動きを感じることも面白いかもしれません。

アンカリング

人の行動と感情は密接に関係しています。
たとえば、ガッツポーズをすると、
自分の感覚を認識することができると思います。

その自分の感覚とは、テンションが上がるような感覚の事です。
どれだけ落ちている時でも、ガッツポーズをすると、
多少でも、その感覚を取り戻すことができると思います。

これが、NLPのアンカリングのテクニックです。
自分の行動と感情を密接に関連付けることを
行っていくのです。

そうすることによって、これまでの自分自身では、
到底考えることができないようなことが、
分かってくるのです。

これが、NLPのアンカリングです。

アンカリングは、自然と発生するものですが、
自分自身が意図的に起こすことが出来るテククニックでもあります。

例えば、会議中になんだかに詰まっているとします。
その時には、立ってみましょう。

そして、深呼吸もしてみるのです。
そうすることによって、自分の感覚を別物に変化させる事が、
できるようになってきます。
これもある種のアンカリングです。

考えていて、煮詰まっている時というのは、
身体が丸まっていることがおおいです。

ですから、身体を伸ばして、思考をするには、
最適な状態に自分を導くことを行うのです。

そうすることによって、自分自身が感じていることを
別のモノとして、認識することができるようになってきます。

アンカリングは、自分自身でつくるものです。
もしも、嫌なアンカリングがあったら、
自分が最適だと思うような方法に変えてしまうことも、
一つの手であると言えるでしょう。

NLPのアンカリングの話でした。

潜在意識

人の行動に大きな影響力を持っているのが、
潜在意識です。

この潜在意識に対する取扱説明書が、NLPであると、
言えるでしょう。

もしも、自分の行動を変えることをしたい場合は、
NLPを使って、潜在意識を変化させる事がとても大事であると言えます。

この視点を持っていると、自分の行動も変えることが、
よりやりやすくなると言えます。

なぜなら、人の行動は潜在意識下で繋がっていると言えるからです。
ですから、自分の行動を根本から変えることを目指す場合は、
NLPを使って、潜在意識の改善をすることがとても重要となってくるでしょう。

NLPセミナーで、何度も潜在意識の事を学びます。
そして、この潜在意識を通して、学びを深めていきます。

潜在意識は、自分自身が認知しない自分、といった感じです。
普通の人はこの無意識を全く感知しませんが、
知っている人からしてみると、無意識を知ると、
自分の行動の理由やこの感情の理由を知ることも容易となってくるのです。

NLPでは、無意識を活性化させて、自分の能力を引き出したり、
人が感じているような事を知ることを可能とします。

潜在意識が優位な状態になると、普段の自分自身では感じることが出来ないことを
知ることができるようになってきます。

そうすると、今まで感じたことがなかった感覚や、
知ることがなかった感情を感じることができるようになってきます。

これも、NLPのひとつの能力として、
使うことができるものです。

NLPの無意識を使って、自分にとって最適な行動や感情が、
分かってくると、思います。