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何度か目のポジションチェンジで

NLPは、何度もその手法を繰り返して行っていると、
面白いことに気づくことができるようになってきます。

この事は、自分の知覚が整ってきたことを表していることなんだと、
わたしは思います。

ですので、わたしは定期的にNLPのテクニックを
見直すことを行っています。

そうすると、色々なことが見えてくるわけですが、
このことは、かなり面白いこととして、考えることができます。

例えば、わたしが最近行ったNLPセミナーで学んだワークがあります。
これまでも、何度も行っていることでしたので、
特に真新しこともなかったのですが、久しぶりだったこともあって、
すこし集中的に行ってみることにしました。

そうすると、色々な面白いことが見えてくるので、
とても不思議なものです。

例えば、このようなことがひとつの視点として、
持つことができるようになりました。

それは、相手の体の感覚から来る知覚の感覚です。
この感覚を知ることができるようになってきたことで、
これまで以上にNLPのテクニックを応用することが、
できるようになってくることと思いました。

例えば、ある人へのメッセージを考えていた時のことです。
それは、仕事でのメッセージの振り方について考えたのですが、
色々と悩んでいました。

しかし、NLPのテクニックを使ってみることで、
いろいろなことがわかってきました。

これまでのNLPのテクニックを使ってみると、
それは、心だけのことだったのですが、体の感覚として、
感じることができたのです。

これは、NLPのポジションチェンジが、うまくいっている証拠なんだと、
わたしは思ったものですね。

NLPを大阪
で教えているトレーナーさんは、
このようなNLPのポジションチェンジを良くなっているとのことです。

NLPで足りないことを知ること

NLPをつかって、色々なワークを教わって、
実際に使うことで、自分のフレームに落としこんできました。

ちなみに、NLPはこのような使い方もできるものなのです。
それは、自分が足りないところを知ることです。

この事が見えてくるNLPのワークの事を
タイムラインと言います。

このタイムラインとは、イメージの中で、未来のイメージと
過去のイメージを線のようにつなぐことを行います。

そうする事によって、自分の過去と未来のイメージから、
現在行なうことが見えてくるようになります。

それが、NLPセミナーのワークとして有名な
NLPタイムラインです。

タイムラインをおこなう事によって、
未来と過去の線を一つのラインとしてつなぐくことができるようになります。

そうすると、どのような事が起こってくると思いますか?
その結果として、現在自分が行なべきことが見えてくるのです。

この事は、かなり効果的なことなんだと思います。
未来からの逆算を行うことによって、その点が見えるようになってきます。

この事に気づくことができると、かなりおもしろいですよ。

未来の理想の自分がNLPタイムラインを行うことによって、
見えるようになってくるのです。

逆算して、現在の自分自身が行なうべきことが見えてくるようになります。
あなたの場合は、どうでしょうか。

タイムラインの中で、現在の自分と未来の理想の自分との
違いを知ることができると、かなりいい感じになるかと思います。

NLPセミナーはワークの相手が大切

NLPセミナーに参加していて、大きな事に気づきました。

NLPセミナーでは、多くの人が参加しているものです。
ですから、一緒に学ぶことは大きな違いをもちます。

できれば、質の高い人との学びを深めたいと思うものです。
それは、自分の気持ちだけの問題かもしれませんが、
実はそれ以上に大きな変化を持つことができるように、
なってくるのです。

ですから、この事から解ってくることは、
NLPセミナーに参加するならば、参加者の特性を見ることが、
かなり重要な物となってくることと思います。

NLPセミナーに参加するときに、周りの受講生の存在が、
学びの結果に結びつくと思ったのは、あるNLPワークの中でのことでした。

NLPワークとは、NLPのスキルをペアを作って体験することを言います。
そして、このワークでは、相手の存在がかなり大きなものなんですよね。

例えば、相手がNLPトレーナーの方がレクチャーをしているときに、
しっかりと話を聞かない状態で、NLPワークを始めてしまった時には、
その事はかなりの問題になることと思います。

NLPワークには、その手順と流れがありますので、
その流れが止まってしまうことによって、良い体験をすることができないんですよね。

NLPワークを一緒に行う受講生の方が、どのような方であるのかを
知ることはかなり大事なことで、その相手をいい具合に選ばないと、
いい体験をすることは、難しくなるでしょう。

じつは、NLPワークを行うときには、そのあたりのことが
かなり大事なこととなってくることいえるでしょう。

NLPを大阪で学んだNLPトレーナーさんも、
同じことを仰っていました。

相手に関心を示すことは、大切

コミュニケーションで一番大切なことはなにか?
と言われてしまうと困ってしまいますが、
その大切なことのひとつとして、相手に関心を向ける、ということがあります。

このことができていると、相手はコミュニケーションが取りやすいと思います。

しかし、具体的にどのようなコミュニケーションを
すると最適なのかは、書かれていることが少ないですよね。

そのなかの一つとして、
NLPのバックトラッキングというテクニックを上げることができます。

これは、相手の発した言葉を鸚鵡返しするNLPのテクニックですが、
とても基本的なテクニックの一つです。

もしかすると、過去の記事の中でも触れている内容かもしれませんね。

このバックトラッキングは、普通に使っていると、
ただのオウム返しになってしまうので、ちょっとしたコツを
紹介させていただきますね。

そのコツとは、相手の発した言葉の間に、
バックトラッキングをするタイミングを的確にすることです。

話の途中で、バックトラッキングをしてしまうことは、
実は逆効果になってしまいます。

はなしのリズムが壊されてしまうからですね。
しかし、タイミングを合わせることで、その事が、
うまく改善することができます。

そのひとつとして使うことができるが、
相手が息継ぎをするタイミングでバックトラッキングをするのです。

そうすることで、相手はリズムを壊さずに、
話に関心を持ってもらっている感覚を持つことができます。

実験的に行なってみると面白いと思いますよ。

協力を得たい時には引用文

説得力を持つことが、協力を得ることのその理由となってくることと思います。
しかし、中々その説得力を持つことは難しいことと思います。

それでは、どのような手法を使うことによって、
自身の説得力をつけることができるのか?ということを
NLPの視点から話したいと思います。

NLPには、色々な視点があるわけですが、
そのなかには、ミルトンモデルと呼ばれているNLPの手法があります。

この手法を使うことによって、人への説得力を得ることができます。

NLPのミルトンモデルには、色々な用法があるのですが、
そのなかの一つの「引用文」を紹介したと思います。

NLPのミルトンモデルの引用文とは、
権威のある人の言葉を借りて、その説得力を増すようなテクニックです。

例えば、このような例を考えてみましょう。
相手のモチベーションをあげたいと思ったときの用法です。

「ビートルズが成功した理由を知っている?彼らは成功するまでに、
10000時間の練習をしたんだってさ。モーツアルトもだって」

このような言葉の使い方をすることによって、
説得力が増します。

ビートルズやモーツァルトがそうなんだから、説得力があるな、
といった心の動きになるのです。

NLPとは、ミルトン・エリクソンの話術を参考にして、
作られたものですが、その話法はミルトンモデルにまとめられています。

協力を得たい時には、ミルトンモデルが使えるでしょう。

自分への同意を守ろう

何事も約束事があると思います。
その約束事は他人との約束事かもしれません。

あるいは、自分自身と行った事かもしれません。

「ダイエットを行うぞ!」といった事も、
自分自身とのコミットメントです。

しかし、その事を守ることが出来ないこともありますね。

その時には、潜在意識的には、
自分自身との同意が出来ていないこととなってしまいます。

バランスが上手く取ることができない、
といってもいいかもしれません。

その結果として、自分自身との同意を取ることが、
できなくなってしまうので、
自分自身が持っているゴールを信じることができません。

そして、自分が達成したいと思っていることに、
照準を絞ったときに、中々ゴールを得ることができませんね。

そこで、自分が決めたことがあったときには、
しっかりとその目標を達成することを
自分自身に示して、自分との目標達成を
クリアにすることができるととても最適な事となってくると言えます。

自分自身の潜在意識のコントロールの為に、
以下のことをお勧めします。

NLPのワークとして、とても有名なものですが、
ニューロ・ロジカル・レベルの統一、と呼ばれているものです。

自分自身が思っていることを
明確な形として、知ることができるようになってくるのです。

その事は、とても大きな事だと思いますね。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルの統一を
行うときには、以下のセルフイメージを
明確なものとします。

1、スピリチュアル
2、アイデンティティー
3、自己認識・新年
4、能力
5、行動
6、環境

この事が分かってくることによって、
自分自身が思っていることを知ることが
出来るようになってくるのです。

自分自身がどのような信念を持っているかを
自分自身に確認を取るようにしましょう。

そうすると、自分への同意も取りやすくなりますよ。

ビジネス系の人が多いNLP

NLP資格セミナーに参加したときに、
感じた事がビジネス系の参加者の方が、
とても多かったということです。

この事から、自分自身が思っている以上に、
NLPがビジネス的な側面を持っていることを
感じたものです。

さて、NLPの参加者ではどのような方が多かったかというと、
独立系の社長さんから、営業マンの方や管理職の方です。

若手のビジネスマンの方はそこまで多くなかったように思います。

このような参加者の方で共通していることは、
NLPプラクティショナーコースの参加費を
出すことが出来るということです。

ですから、基本的に経済的に裕福な方が、
とても多かったように思います。

この事から推測を行うと、
NLPセミナーに参加する人は、
経済的に成功しているビジネスマンの人が、
とても多いように感じます。

ですから、NLP資格セミナーの
参加者の方は、とてもバイタリティーが、
ある人がとても多かったです。

そういった意味で、とてもキャラが濃い人と、
コミュニケーションがとれたことも、
とても楽しかったことです。

普段のサラリーマンの生活の中では、
感じることが出来なかったことですから、
このような環境に身を置けたことは、
とても嬉しい限りでした。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルが、
変化したというのでしょうか。

自分の気持ちにも変化があったことを
覚えています。

まとめになりますが、
わたしが参加したNLPセミナーには、
ビジネス系の方の参加者がとても多かったと思います。

NLPセミナーの雰囲気

NLPの東京セミナーに参加して、
NLPセミナーというものを知りました。

それまでは、このような形式のセミナーに
参加したことがなかったので、
正直最初はとまどったものです。

しかし、段々とこのNLPセミナーというものが、
わかってきました。

そして、その奥深さにハマってしまいました。

これも、NLPを学ぶことから分かったことですが、
現在の自分自身から、とても有益なものだと思います。

NLPセミナーの雰囲気として、
そこに参加している人のキャラがとても大事だと、
思います。

参加者のキャラによって、
NLPセミナーの内容・雰囲気は変わってくると思います。

ビジネス色が強い人が、多いセミナーでは、
やはり雰囲気がビジネスの現場のようになってきます。

また、セラピー色が強い人が多いセミナーでは、
癒し系の雰囲気になると思います。

ですから、そのような事を十分に理解して、
NLPセミナーを選択することが、一番最適な
事となってくると思います。

東京と大阪でも、NLPセミナーの違いが
ありそうです。

地域性は、とても色濃いと思います。
東京のNLPトレーナーの方で、
大阪でもNLPセミナーを開催している人が、
いるのですが、その人の話だと、
大阪と東京ではNLPセミナーの雰囲気が、
大きく変わってくると言っていました。

NLPセミナーの雰囲気は、
サイトをみるだけでは中々知ることができないので、
実際に説明会に参加してみることをオススメしますね。