壁から学ぶことができることとは?
人生を長年やっていると、
これまで色々な壁にぶつかってきた。
しかし、今更ながらに思うこととは、
その壁とは、大した壁ではなかったということだ。
このことに気づくことができているからこそ、
これから自身の目の前に起こってくる壁を超えることができるのだ。
自分のことを信じることにもつながってくるのだろう。
とても大事な事だ。
自分のことを信じることができることで、
これまでにはなかった壁を超えることができる。
自分のことを信じる力こそが、一番大事なことなんだと痛感している。
どこかで、人は自分自身の限界を作ってしまいがちだ。
だが、この点を超えるには、壁を超える経験が欠かせない。
壁とは、たいしたものではないこの認識は欠かせないものだ。
しかし、壁を壁と感じなくなったわたしでも、
そのことがわかるようになってくるまでには、長い時間がかかった。
自身の現状の中にしばられてしまっていたのだ。
現状という現実に縛られることほど、怖いものはないのだ。
だからこそ、そのことに気づくことができたことで、
自分の能力は向上した。
そのきっかけとは、NLPセミナーで学んだことだ。
NLPセミナーでは、心理学を学ぶことができる。
つまり、人の認知の部分を学ぶことができるのだ。
このことを学ぶことができるわけで、
私は自身の現状に縛られることがなくなった。
とても貴重な経験だったことを覚えている。