NLPコースの種類





NLPのコースの種類は、色々なものがあります。
とくに有名なものは、NLPプラクティショナーでしょうか。

この資格制度に関して、いろいろな情報が流れています。
このNLPのページの中では、わたしが知っているNLPコースの種類について、
紹介をしたいと思っております。

NLPの資格コースには、
いくつかの種類がありますが、
この中で特に有名で受講生も特に多いものが、
NLPプラクティショナーです。



NLPプラクティショナーは、10日間の日程でセミナーが行われます。
この10日間は、大体2~3ヶ月の期間で行われています。

セミナー修了後には、飲み会に行ったりして、
ビジネスの友人ができたり、一緒に勉強する友人を得ることができます。

これも10日間という日程だからこそ、
得ることが出来ることでしょう。

そして、この10日間のNLPセミナーが終わると、
次の段階のNLPセミナーに進みます。

このNLPセミナーの名前は、
NLPプラクティショナーと呼ばれる名前です。

このNLPセミナーは、NLPプラクティショナーで学んだ事を
さらに展開させたコンテンツを使います。

いろいろな人が、NLPプラクティショナーよりも、
NLPマスタープラクティショナーの方がいいよ、と言いますが、
まさにそのとおりで、私自身とても勉強になり、
とても楽しいものでした。

最後に、NLPマスタープラクティショナーが終了すると、
最終的にはNLPトレーナーコースに進みます。

この流れが、NLPコース(NLPプラクティショナー)の種類です。



NLPコア・トランスフォーメーション





NLPは、元々セラピーの一つとして、発達しました。
1970年代のアメリカの中で誕生したNLPは、
その時代的な背景から、セラピーとして役割を持って、
誕生したのでした。

NLPのその役割は、ビジネスやコーチングよりとなってましたが、
セラピーとしての特徴も残っていました。

その中で、セラピーとしての役割がとても大きい、
NLPのテクニックの事をNLPコア・トランスフォーメーションといいます。


近年では、日本でも開催されるようになった、
NLPコア・トランスフォーメーションですが、
このNLPテクニックは、NLPのセラピーの代表格と行ってもいいでしょう。


NLPコア・トランスフォーメーションを行うことによって、
得られる事は、「コア・ステート」という状態です。

この「コア・ステート」という状態を得ることによって、
自分自身の安心感を手に入れることができます。


そのコア・ステートは、
宇宙との一体感、あるがまま、愛などと
とても抽象度の高い点として認識されます。

それでは、このコア・ステートには、
どのようにして到達することができるのでしょうか。

これはNLPのパートを使ったワークとなってきます。

まずは、自分自身が変えたいと思っている行動を
ピックアップします。

そして、このパートを発見して、
このような質問をします。

それは、そのパートが存在している肯定的意図を聞くのです。
この質問を何度も繰り返しているうちに、
段々と最終的な答えへと到達することとなります。

この状態をコア・ステートと言います。

この状態に到達することができたときに、
自分自身の感情に変化がおこります。


この一連の流れは、NLPコア・トランスフォーメーションの
とても簡単な流れです。

本当は、もっと詳細にわたっているのですが、
今回はここまで。

別の機会でNLPコア・トランスフォーメーションの事を
詳細に書いていきたいと思います。


LABプロファイル




人の言葉には、色々な意味を持っています。
人によって、その言葉の使い方が違うので、
とても不思議ですよね。

例えば、業界によってその使い方が
違ったり、年代や性別によっても言葉の使い方が違います。

もしも、この言葉の使い方から、
その人の思考の傾向を知ることができたら、
素敵な事と思いませんか?


人の言葉の傾向から、
その人にあった言葉を発してあげて、
その人の事をおもいやる、モチベートする言葉を
かけてあげる。

この事ができれば、とても素敵な事だと思います。

このNLPのテクニックの事を
LABプロファイルと言います。

世界的には、とても有名だったLABプロファイルですが、
最近になってようやく日本にも入ってきました。

このNLPのテクニックについて、
簡単に紹介をしていきたいと思います。

元々、NLPのLABプロファイルは、
メタプログラムと呼ばれていました。

そして、このメタプログラムの進化系が、
LABプロファイルと読んでもいいかと思います。

進化系とまではいわなくても、
このLABプロファイルは、人の言葉の傾向を
タイプ分けでしたものであると呼ぶことができるでしょう。

このNLPのLABプロファイルの中には、
こんな言葉があります。



【目標達成型と問題回避型】




この2つの言葉は、人間の基本的な特質を
指し示していると言えます。

その特質とは、目標を達成したい、と思う欲求と
問題を回避したいと思う欲求です。

この2つの欲求の方向性によって、
いくつかの言語のパターンが現われると言われています。

これが、NLPのLABプロファイルです。


最近では書籍にもなったようなので、
一度手にとってみることをオススメします。



ポジション・チェンジ




NLPポジション・チェンジ


ポジション・チェンジというNLPのテクニックがあります。
このポジションチェンジというテクニックを聞いた事はありますか?




このテクニックを使うときは、
人の気持を知りたいときなどに使うことができます。

例えば、職場の上司の気持ちがわからない、
職場の部下の気持ちを知りたい、こんな時に使えるテクニックです。

また、マーケティング立案者にも使えるテクニックであると言えます。
例えば、お客様の気持を知りたいときにもこのテクニックは使えます。

それでは、NLPのポジションチェンジのテクニックを
解説していきましょう。




NLPのポジションチェンジを行うときには、
2つのイスを用意します。

そして、第1ポジション、第2ポジション、第3ポジションを決めます。
この3つのポジションを使うことによって、自分自身の視点を変えていきます。

第1ポジションは自分自身の視点の事を指します。
第2ポジションは、相手のポジションのことを指します。
そして、第3ポジションは外から自分と相手を見た時の視点を指します。

この3つの視点を使うことによって、
自分自身が持っている視点を多面的に捉えることができるようになって、
イメージの幅が広がっていくのです。

自分、相手、第3者からの視点を手に入れる訳ですから、
視点が広がらないわけがないですね。

具体的にはいすに座って、目の前のイスに相手が座っていることをイメージして、
対話を繰り返します。

時たま、第3者の視点に入ることによって、
その視点をさらに広げていきます。

このようなテクニックは、NLPのポジション・チェンジです。
ぜひ、行ってみてください。


NLPプラクティショナーとは?




NLPのプラクティショナー資格について、
知り合いから質問を受けました。

NLPの資格制度は、どのようなものがあるのか?
きっと疑問に思っている人も多いことと思います。

これから、NLPの資格制度について、詳しく話して行きたいと思います。


NLPの資格制度は、いくつかの段階に分かれています。
まずは、NLPプラクティショナー、NLPマスタープラクティショナー・・・など。

このいくつかの段階の資格を段階ごとに取得することによって、
NLPの勉強をしつつ、NLPの資格を取得することができるようになります。





まずは、こんな資格制度からみていきましょう。
その資格制度はNLPプラクティショナーと言います。



NLPプラクティショナーという資格制度は、
NLPの勉強を始めた人であれば、一番最初に認定を受ける資格制度です。


このプラクティショナーを足がかりにして、
段々と自分自身の知識を深めていくのです。

NLPプラクティショナー資格を勉強すると、
さらに次の資格制度に上がることができます。

そのNLPの資格の名前をマスタープラクティショナーと言います。
この資格の中では、NLPプラクティショナーよりもさらに、
上のレベルの内容を行ないます。

NLPプラクティショナーの上級レベルの内容をいったり、
プラクティショナーで学んだ内容を融合させたレベルの高いNLPの技を
習得する事を目指します。


そして、最終的にはトレーナー資格に進むわけですが、
その中でもNLPマスタートレーナーという資格制度があります。

この資格制度の詳細は、詳しくはわからないのですが、
この資格の事がわかったら、こちらのサイトの中で紹介をしたいと思います。


NLPという心理学




NLPは、1970年代のアメリカで誕生しました。
心理学のひとつとして、誕生したNLPは、
当時のアメリカで数多く誕生した心理学・心理療法の
ひとつの手法でした。

このNLPは、心理療法として世界中で使われました。
そして、このNLPを使うことによって、
自分自身の心を癒したりした人が多くいました。

アメリカで、大きな成果を出したNLPは、
その後、世界中で使われるまでになりました。

日本にも、その後導入されることとなります。


1970年代のアメリカでは、心理療法が数多く
開発されました。

その理由が、当時のアメリカにはあります。
当時のアメリカでは、ベトナム戦争が行われていました。

ですから、当時のアメリカでは、
心理的な疾患にかかっている人が多数いました。

このような理由から、当時のアメリカでは、
様々な心理療法が開発されました。

そして、その中のひとつとして、
NLPは開発されたのでしてた。

このような時代背景から誕生したNLPは、
様々な人の心理的な疾患を癒しました。

そして、その時の功績から、様々な分野でNLPを応用する人たちが、
増えました。

セラピー以外に、NLPを応用した人物として、
もっとも有名だと言える人物は、アンソニー・ロビンズでしょう。

アンソニー・ロビンズは、元々セラピーの現場で使われていたNLPを
ビジネスの現場でも使うようになりました。

このような経緯があって、NLPはビジネスの現場で使われることが、
とても多くなりました。

そして、現在のNLPの形に近づいていったのです。